6年間選び続けて失敗しらず、おいしいアボカドの見分け方のコツ

女性に人気のアボカドですが、切ったら黒くてがっかりという経験はありませんか?いくつかのコツを踏まえて選べば失敗しらず、おいしいアボカドを毎日6年間選び続けた私が選び方のコツをお教えします!

私も最初は切ったら硬く青臭かったり、または黒く熟しすぎていたり…、3,4店舗スーパーをまわるアボカド難民だったり、よく失敗しました。しかし、今はほぼ90パーセント良いものを選ぶことができます

美味しいアボカドを置いている店を選びましょう

たくさん仕入れてたくさん売れている回転率の良いスーパーでは、あまった商品を何日間に渡って売るために冷蔵保存する必要がないので、常温保存で熟したアボカドを購入することができます。1年中流通してますが、旬の5~8月がもっとも美味しい時期と言えるでしょう

購入してすぐに食べたい場合は、黒くて艶のあるアボカドを選びましょう

売り場で艶がありいい感じに黒くなっている時、食べごろですが、慎重に選びましょう、まず手にとりまんべんなく触る、この時押すのではなく、触る程度で大丈夫です、そうした中で少しでも凹みを感じる部分があったら、

そこの部分の中身は黒くなっているので避けましょう。特にヘタの付近は凹んでいることが多いので念入りに触ってチェックしてみてください

いい感じです

中身はやっぱりいい感じでした♪

緑色でもオッケー

中には黒くなりかけで濃い緑色をしたものでも、触っていてソフトな柔らかさのものは食べ頃です、必ずしも皮の色は黒いものだけとは限りません

右は青くて硬いもの 左はやや深い緑だけど皮はソフトで中は食べごろ

購入した時、緑色だったものが冬場、常温保存で5日後に食べ頃になりました

アボカドの保存法は、熟す前は「常温」がおすすめ

皮が緑色で今収穫してきたばかりのような硬さの時はすぐ食べるのはあきらめましょう、逆に緑で硬いということは今から熟するのでどれを買っても失敗はしません、5℃以下に長時間さらすと維管束が変化し正常に追熟しなくなり、食味が悪くなるので、ご家庭で冷蔵ではなく常温保存で熟するのを待ちましょう。黒くなって皮に硬さがなくなったら食べごろです、冬場で一週間ほど、夏場でしたら、日の当たる場所に置いておけば、2,3時間で柔らかくなります、その後切りかけなどはラップに包んで冷蔵保存で早めに食べきりましょう

見切り品にも食べごろが

艶がなくしわしわしていたら、見るからに限界を超えたしわしわは食べごろをすぎています、しかしスーパーによっては若干のしわしわですぐ見切り品シールを張るところもあるので、逆に安くて美味しいアボカドが購入できるラッキーな場合もあります

切ったら黒い筋だらけだったら

残念ながら切る前に筋があるかどうかは見分けがつきません、黒い筋は、種子に栄養や水分を送るための維管束という組織です。維管束は、果肉に比べると酸化しやすく、酸化して黒くなるのです。黒い筋が目立つアボカドは、追熟がうまくいっていない場合や熟しすぎた場合になることが多いと思います、食べても害はありませんが、決して美味しいとは言えないので、そんな時は丁寧に筋を取り除き、アボカドディップの「ワカモレ」を作ってみてください、美味しくお召し上がりいただけます

まとめ

いつもアボカドを選んでいるうちに自然と食べ頃のものを見分けれるようになります、栄養満点でお通じもよくなり、美肌効果もあり、食べるといいことだらけのアボカドをおいしく食べましょう

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