メキシコのお菓子屋さんでお土産を買おう!注目は甘辛いタマリンドのお菓子!

メキシコはもとより外国には日本のようにみんなに配れるように小分けになってる気の利いた土産ってあまり売ってませんよね。

そんな時お勧めなのはメキシコのお菓子やさんDuluceria(ドゥルセリア)です!

Duluceria(ドゥルセリア)とは?

ドゥルセリアは街のいたるところにあります。

中に入るとたくさんのお菓子の大袋が売ってます、しかもどのお菓子も小分けできるように、個包装のものばかり、これらのお菓子はピニャータという、パーティーの時に使うくす玉の中に入れる為なんです。

ピニャータに関する記事はこちらです

ピニャータとはパーティーの時に使う、中にたくさんお菓子の入ったくす玉です。 メキシコ人はパーティーが大好き、子供の1歳の誕生日はそれは...

ドゥルセリアの店先や天井にはたくさんのピニャータがつるされています。

ではお菓子を選びましょう

一目で何味か分かるものから、なかなか難解なものもあります。

チョコレートは比較的、どんな味か分かりやすいですし、美味しいですよね

これらは中にガムが入った飴のようです。

とてもミルク味のパッケージには見えませんが、ミルク味の飴です。

ここからが本題です。

赤い粉がついたとうもろこし?なんだかメキシコっぽくなってきました。

これは、味が想像しがたいお菓子です、でもメキシコでは大人気!

蓋を取って押し出すと上からムニュムニュと出てきます。

これらは、タマリンド味のお菓子です。

タマリンド自体は甘酸っぱくそこにチレパウダーをまぶして出来た甘辛いメキシコの味、なんとも言えない、でもどこかクセになりそうな味はメキシコの子供たちにとってたまらなく美味しいのでしょう。

ちなみにお菓子はこのように各1個ずつ透明な袋に入れてお土産にしました。

タマリンドとは

マメ科で常緑高木に実がなる果物です。アフリカの熱帯が原産で、さやの中にはいっている果肉は柔らかく酸味があり、食用とされます。

主にラテンアメリカや東南アジアで食され、デザートとして、ソフトキャンディー、ジャムなどに加工されたり、清涼飲料水や缶ジュースとしても販売されています。

また、料理の調味料としても使われていて、インド料理では果肉を熱湯に溶かしてチャツネを作り、タイ料理のトムソムやフィリピン料理のシニガンの酸味づけにもタマリンドが欠かせません。

栄養成分の効能

なんとこのタマリンドには栄養成分が非常に多く含まれています。

ビタミンC

ビタミンE

ビタミンB群

カルシウム

リン

カリウム

マンガン

食物繊維

といった成分がこの果実にはぎっしり詰まっています。

それゆえにタマリンドの持つ効能は、

整腸作用

便秘解消

疲労回復

神経機能の改善

筋肉発達

痛み止めや解熱効果

また女性に嬉しい、

美容、美白効果

アンチエイジング

食欲抑制効果もあり

タイの女性にはダイエットフードとして人気です。

タマリンド凄いですね!

日本ではタマリンドペーストは、

ネット販売やアメ横のアジアンマーケットで購入できるようです。

まとめ

いつもメキシコに行く度に気になっていたタマリンドがこんなにすごい果物とは知りませんでした、お土産として渡すとき、豆知識として一言添えて渡すと喜ばれるかもしれませんね。

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